失敗しないビジネスパートナーの選び方7つ

ビジネスの幅を広げようと思った時、誰かと一緒に仕事をすることになるでしょう。

そんなビジネスパートナーを選ぶ時の基準について、必ず知っておきたい7つについてお話します。

1,野心を個人ではなく事業のためにもてるか?

1,野心を個人ではなく事業のためにもてるか?

野心を個人ではなく事業のために持つことは絶対条件。

もちろん自分が稼ぎたい気持ちはあってもいいですが、自分だけが稼ぎたいという人は「1人ビジネス」向きといえます。

良いとか悪いとかではなく考え方の問題です。

1つの作品を一緒にを作り上げるというイメージで、その作りたい作品の理想像が近い人と組むと最強でしょう。

2,ストレスを感じないか?

2,ストレスを感じないか?

ストレスを感じていませんか?

長く一緒に仕事をしようと思うとストレスはない方が、絶対にいい!当然、相性もあります。

仕事内容に対する負荷だったり、多少のストレスはあるとしても、ビジネスパートナーに対してストレスがあると続かないためです。

3,信頼、尊敬できるか?

3,信頼、尊敬できるか?

お互いの得意分野は信頼して、任せられるかということ。

自分に足りない部分を100%任せられる信頼感があると、自分の得意分野に集中できますよね。

4,スピード感は同じぐらいか?

4,スピード感は同じぐらいか?

仕事のスピード、レスポンスの早さ、これが違うとしんどい。

そして仕事のできる人は間違いなくスピードが速い。

5,自分の意見を遠慮なく言えるか?

5,自分の意見を遠慮なく言えるか?

自分の意見を遠慮なく言えないと、良いものは作れません。

遠慮なく意見が言えないと、自分の良さを殺すことになるからです。

理想は、多くの意見で活発に議論することで、より良いものを作り上げていくことでしょう。

6,脳みそが柔らかいか?

6,脳みそが柔らかいか?

ビジネスは生き物です。

時間とともに変化していくことも多いため、脳みそが柔らかい方が柔軟に対応ができます。

考え方や理念など、芯の部分だけ強く持ってあとはフニャフニャでいいでしょう。

柔軟に考えると幅が広がりますからね。

7,楽しいか?

7,楽しいか?

一緒にやっていて楽しいかどうか?

1人でやっているほうが楽しいなら、1人でやればいいです。

そもそも仕事は楽しくあるべきでしょう。遊ぶように仕事ができたら最高ですよ。

これは読んだ方がいい!スタッフのいる経営者におススメしたい本

自分以外の人と仕事をするとき、特にスタッフがいる経営者は絶対に読んでおいた方が良い本があります。

ビジョナリーカンパニー2の飛躍の法則です。

だれをバスに乗せますか?

ビジョナリーカンパニー2という本

 

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