SEO対策の1つ!ブログ集客で絶対にコピペをしてはいけない理由

ブログを書いていてどうしても付きまとうリスクに、コピーコンテンツ(重複コンテンツ)というのがあります。

これホント注意しなくてはいけないんですね。

ブログをコピペしてはいけない理由についてお話します。

コピーコンテンツは良くない理由って?

コピーコンテンツは良くない理由って?

ブログを書いているあなたは知ってるかもしれませんが、コピーコンテンツって一般的には「良くないこと」という認識があるんじゃないでしょうか。

ですが、同じコピーコンテンツでも「悪意のあるもの」と「悪意のないもの」に分けることができます。

悪意のないコピーコンテンツとは?

悪意のないコピーコンテンツとは?

「悪意のないコピーコンテンツ」について説明しますね。

例えばブログを書こうとしたときに、パソコン用のドメイン(URL)とスマートフォン用のドメインを用意していたとします。

1つの記事の内容をそれぞれのサイトに投稿する場合が、このケースに当たります。

実は対処法がありますが、それをしていない場合、Googleにコピーコンテンツだと判断されてしまうことがあるわけですね。

このケースは悪意があって、コピーコンテンツを作成していわけではなく、正しい処理(301リダイレクトなど)をすれば避けられます。

もしこのようなことがあった場合で、正しい処理をしていなければ非表示になる可能性はあります。

でもペナルティを受けることはほとんどありません。

Googleも悪意のないコピーコンテンツは、必然的なものと考えているみたいですね。

悪意のあるコピーコンテンツとは?

悪意のあるコピーコンテンツとは?

問題は「悪意のあるコピーコンテンツ」で、他のサイトの文章をそのままコピーして自分のブログなどに転載している場合が当たります。

これは完全に「悪」です。

この場合、コピーコンテンツとみなされればペナルティを受けることになります。

ペナルティの一例として、「ある日突然検索結果に表示されなくなる」「著作権侵害などにつながることもある」「最悪の場合は検索エンジンからの抹消」といったことに繋がります。

怖いですよね!

知らない人も多いかもしれませんが、Googleはとっても賢いんです。

単語だけではなく、文章の比較もできるようになっているため、どんなことが書いてあるのかも判断できます。

コピペの記事はバレバレということです。

語尾の「です。」「ます。」を変えただけの文章や、単語をいくつか類義語に変換しただけの文章、文体が同じのなんかも見やぶられてしまいます。

ブログを書くなら自分の言葉で書いたほうがいいといえるでしょう。

コピペで二度と検索されなくなるこもある!

コピペで二度と検索されなくなるこもある!

特にホームページ内でブログを書いている人は注意が必要で、ブログでペナルティを受けてしまうとホームページ自体の順位もさがってしまいます。

そう、劇的に。。。

それならペナルティを受けた記事を削除したら元に戻るかといえば、そういう問題でもありません。

人間ならちょっとの悪いことなら、謝ったら許されることもあるでしょう。

でもGoogleはそんなに甘くありません!

はじめにお話した悪意のないものは別にして、悪意のあるコンテンツについては許してもらえないことも多いといえます。

つまり、復活できない場合もある!ということ。

ホームページ内のブログでペナルティを受けてしまうと、ホームぺージ自体もペナルティを受けてしまうということです。

二度と上位に表示されなくなるかも知れません。

「今ばれてないから大丈夫?そんな認識でこの先ずっといきます?」

コピーコンテンツのまとめ

コピーコンテンツのまとめ

平気でコピペして語尾だけ変えてるってほんとに危険なことだと理解して頂けたと思います。

もしコピペに慣れてしまっていたら、危ないところに足を突っ込んでるって気づいたほうがいいでしょう。

みんなで渡ってるから怖くなくても、コピペは赤信号!違反しているという自覚を持つべきです。

ウェブサイトやブログって財産で、コツコツ努力を積み重ねたものが後々まで生きてきます。

長期的にみると、勝手にお客さんを呼んでくれるようになります。

でもコピペで作られたブログには、一切の価値はありません。

一時的にはお客さんを集められることもありますが、目の前のお客さんを集めるために長期的な財産を捨てようとしてる人が多すぎます。

最後に…

真面目にコツコツやってる人が勝つのかというと、そうとは言えません。

バカ正直な人だけが生き残れるのかというと、そうでもありません。

でも超えたらいけない一線は超えてはいけないし、NGなことはやったらダメということ。

ルールを犯す者が勝ち続けることはありませんからね。

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