検索上位に上がるSEOに強いブログを書く方法|10個の疑問例

今日はSEOに強いブログはどうやって書いたらいいのか?
について書いていきましょう。

SEOでの文字数とは?

SEOに強いブログを書こうと思うと文字数がそこそこいる。
2000文字とか3000文字とか言われてますね。

ちょっとボリュームのあるキーワードの上位のサイトなんかは10000文字ぐらい普通に書いてあるのをよく見かけませんか?
ただ、文字数が多ければいいというものでもないし、そんなに多くなくても上位表示されてるのもあるわけです。

ではどんな記事が評価が上がるのか?

それは「検索上位に上がるサイトというのは検索キーワードに対して的確な答えを書いているサイト」です。

「プリウス 新車」と検索してきた人に対してはプリウスについてしっかり書いてあげる。

  • プリウスってどんな車?
  • いくらぐらいするの?
  • 何人乗れるの?
  • 狭くない?
  • 内装は?
  • 故障しにくい?
  • どこに売ってるの?
  • グレードは?
  • 何色があるの?
  • ハンドルついてる?

って書きだすといっぱいありますよね?

その一つ一つを深堀りして書くのがまず基本と思ってください。

そうすると必然的に文字数は多くなるわけですよ。
プリウスへの疑問も10個書いたけど1つの疑問に200文字で答えるだけで2000文字の記事が出来上がるのは、容易に想像できますよね?

内容の濃さ

文字数が多いから評価が上がるんじゃなくて内容が濃いから評価が上がる。
それは、検索してきた人に対して的確で有益な情報を提供してるからにほかなりません。

検索している人がどんな気持ちでキーワードを打ち込んだのか?
心を読むこと。

上記の例にあった「プリウス 新車」なら

たぶんプリウスを新車で買おうと思っている人、次買いかえるときはプリウスが欲しいな~と思っている人かな?

だからあなたが新車を買うときの気持ちになって答えてあげる。

車を買い替えようと思ってるかも?

今乗ってる車の下取りについて書いてあげてもいいですね。

支払いの仕方とか、新車購入特典などあるかな?

そう思うなら調べて書いてあげると親切な感じがする。

分かりやすいようにいろいろな写真を載せてあげるのもいいですね。
覚えておいたほうがいいのは「検索キーワードは検索している人の疑問」だから記事内容は「疑問に対する答え」と思いましょう。

できるだけ親切に丁寧に、深堀して書いてあげることでSEOに強い上位に上がる記事が出来上がりますよ。

結論

書くときに考えるのは文字数を多く書こうとか、キーワードをいっぱい使おうとか、テクニック的なことだけではなくて、「読む人を喜ばせるもの」これが大事。
画面の向こう側には人がいるってことを忘れずに。

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